23インチのワークブーツ

XL in 長野 その2

明けて2日目。
雨も上がり次第に晴れ間も出て来て、一同一安心朝食に昨晩の鍋の残りでおじやを美味しく頂きました
後片付けを終え、撮影会の後それぞれの旅路、帰路にそれぞれに再会を誓い合い、W氏とU氏は九州行きのフェリー乗船を翌日に控え大坂方面へ。
OR氏、OX氏のツインショッカーズは新潟へ。
関東組のD氏、T氏、私BFは昨日のルートを戻る事に。
R299に入る前にGSでガスチャージ。そう言えば自宅を出て直ぐに擦り切り一杯まで満タンにして、集合場所の両神を出てから心細さも有り峠に入る前にもガスチャージ。
帰り道も山道へ入る前にガスチャージ。その間、関東組のパリダカは誰一人としてガスを入れる人はいない。
流石ビッグタンクパリダカ、恐れ入ります。しかも、大荷物の上スーパートラップを響かせながらT氏の今回の燃費は39km/lだったとか。
さて、関東組一行はR299から山道を進みます。
路面も完全にドライ、視界も昨日の雲の中とは違いクリアー。
眺望とワインディングを楽しみながらの快適ライディング。
昨日は視界の無さとウエットの路面に神経を使い長く感じた山道も、アッと言う間に秩父市内。
ゆっくりと昼食を頂き、程なくして方角の違うD氏と別れ、T氏とランデブー。
先頭を行く私が所沢で道を間違え迷うものの、ナントか予定のルートを戻り都内に。昨日の朝は空いていた街道も流石に人並の時間帯になれば渋滞もいたしかた有りませんか。
T氏とも別れ、走り馴れた都心を抜けPM7:30頃家族の待つ自宅に到着。

集合写真

私の今回のツーリングはここまでですが、北海道から来れれたW氏と、それに同行されてU2さんはそのまま大坂泊の後京都観光され、フェリーで一路九州へ向かわれました。
この原稿を書いている最中もまだ旅の空。道中のご安全をお祈りいたします。

お宿を提供して下さったU2さん、企画運営された方々に感謝いたします。

06.5.14

Ride&Touring